スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜の時間 

2010/09/13 Mon

第1回 今が植え時秋冬野菜
最近、家庭菜園ブームです。
中国産輸入野菜の汚染状況が報道されてから、みんな「食の安全」
の意識が年々高まっています。

家庭ではおいしくて安全な無農薬野菜を食べたい、誰もがそう思いますよね。
”見栄えよりも中身重視”。大切なことだと思います。

パプリカ
<赤くなりかけのパプリカ>

私の家は建替える前まで小さな畑があり、広島菜や枝豆を出荷していました。
サラリーマンをしながら畑をする親父の姿を見て育ったためか、40を過ぎた頃から
土のにおいを求めて野菜を作り始め、かれこれ3年目。まだまだ新米ながら頑張っています。

この週末は菜園の手入れでした。
夏野菜は収穫が終わり、茎や葉は枯れ果て、夏の終わりを知らせます。

今年の夏は
・トマト(大玉2種類、中玉1種、ミニ2種)
・キュウリ
・冬瓜
・ゴーヤ
・サニーレタス
・シソ(大葉)
・なす(中長、長なす)
・ジャガイモ(メークイーン)
・インゲン(つるあり、つるなし)
・オクラ(六角、丸)      まだ実をつけています。
・ピーマン            まだ実をつけています。
・パプリカ(赤)         まだ実をつけています。
・シシトウ            まだ実をつけています。  などなど

少量多品種と欲張って自宅で食べる量だけを栽培しています。

オクラ
<まだ実をつける丸オクラ>

土曜日午後からトマト、キュウリ、冬瓜、ゴーヤ、シソの枯れた葉と茎を撤去。
作業後の良く冷えたビールを楽しみに汗だくになって動く。
土を耕し土壌再生のための追肥、苦土石灰散布。
プランターの土も畑の土と混ぜ、連作障害を予防する。

植え付け前畑
<屋上の小さい畑>

今回使ったのは有機肥料と堆肥をブレンドし、土をふんわりさせる ”牛ふん堆肥”
臭ってきそうですが、これがほぼ無臭で科学の力はすごいと感心。
もうひとつは通称 ”ゴールデン”。
こちらは粒状の培養土で水はけが良くなり根腐れ防止に効果がある。

土と肥料

そして話は次回に続きます。
関連記事

コメント

Secret

プロフィール

Both18

Author:Both18
1963年1月8日広島市生まれ
東京薬科大学卒業
生涯のうち学生時代の5年間を
除いてずっと中筋に住む土着民。
趣味:魚釣り、野菜作り、
   それら食材を使っての料理
   オートバイ(Virago250)
仕事:薬局経営 薬剤師

直営店
広島市安佐南区中筋3丁目27-8
みやなが薬局
広島市西区己斐本町1丁目24-22
みやなが薬局 己斐店
広島市西区古江東町7-8
宮本薬局

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。