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野菜の時間

2010/09/15 Wed

第3回 秋冬野菜の植付け その2

12日日曜日の記事の続き。

小松菜の苗の間引きを終えたら、購入してきた苗の植付け。
その前にレタスの発芽状況。
レタスの発芽
<レタスの発芽状況>

こんなちっちゃな苗が、50日後に”シャキ”っとした食感のレタスに変身します。
冬のサラダはトマトやキュウリが無いのが残念ですが、2色のリーフレタスとこの結球レタス
と上手に育たないセロリを混ぜて秋野菜サラダの完成となります。
リーフ植え付け
<左から白菜、グリーンリーフ、レッドリーフ>

小さい畑には白菜と赤キャベツを植えて、苗の植付けは完成。
冬に食べる鍋用の白菜は全部で8個。1回で半分使うのでなべ16回分。
うまく巻いた白菜になればの話ですが・・・。
農家のおばちゃんの話では「白菜は9月9日に植えんさい」とか。
9月9日より早く植えても遅く植えても白菜は巻いてくれないといいます。
自然界の時間の法則は不思議ですよね。
白菜植え付け
<奥は白菜、手前は赤キャベツ>

柚子
<鍋のときに使う予定の柚子>
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野菜の時間 

2010/09/14 Tue

第2回 秋冬野菜の植付け その1
翌日の日曜日。
今日は曇り空なので暑さも少しは手加減してくれそう。
野菜の苗や種は近くのホームセンターで買うこともあるが
結構利用するのがJA広島・・・そう、昔の ”農協”です。
農家のおじちゃんやおばちゃんと仲良くなると、野菜を育てるコツなんかも教えてもらえます。
植え付け前プランタ
<植付けを待つプランター>

本日購入した苗は
白菜(8株)、リーフレタス(グリーンとレッドを計6株)、赤キャベツ(2株)
白菜は1ポットに2株入って58円・・・29円/株ってことで、うまく育てばお得です。
レタスは外の葉から摘み取ってサラダになっていくので長い時間サラダを楽しめます。
赤キャベツは結球したら収穫。あまり出番は無いので2株にしました。
リーフ苗
<購入した苗>

植付けの前に2週間前に種をまいた小松菜(プランターNo.1)を間引き。
4日前に種まきした小松菜(プランターNo.2)も順調に発芽しています。
プランターの利点は時間差で植えていくと最初の小松菜を食べ終えた頃、
次の小松菜が育っているといういいサイクルができます。
小松菜早生
<間引きを終えた小松菜(上2個)下はほうれん草>

発芽したばかりの小松菜は本葉か見えた頃、間引きをします。
今回間引いた菜っ葉は、ちりめんじゃこと和えておひたしになりました。
小松菜の発芽
<種まき4日目の小松菜>

小松菜は連作障害が少ないので収穫を終えたら、追肥と貝殻石灰を加えてまた種まきします。
小松菜と同時に結球レタス(スーパーでよく見かけるレタス)と春菊も種まきし、順次発芽しています。
小松菜レタス春菊
<左から、春菊、レタス、小松菜、小松菜>

野菜の時間 

2010/09/13 Mon

第1回 今が植え時秋冬野菜
最近、家庭菜園ブームです。
中国産輸入野菜の汚染状況が報道されてから、みんな「食の安全」
の意識が年々高まっています。

家庭ではおいしくて安全な無農薬野菜を食べたい、誰もがそう思いますよね。
”見栄えよりも中身重視”。大切なことだと思います。

パプリカ
<赤くなりかけのパプリカ>

私の家は建替える前まで小さな畑があり、広島菜や枝豆を出荷していました。
サラリーマンをしながら畑をする親父の姿を見て育ったためか、40を過ぎた頃から
土のにおいを求めて野菜を作り始め、かれこれ3年目。まだまだ新米ながら頑張っています。

この週末は菜園の手入れでした。
夏野菜は収穫が終わり、茎や葉は枯れ果て、夏の終わりを知らせます。

今年の夏は
・トマト(大玉2種類、中玉1種、ミニ2種)
・キュウリ
・冬瓜
・ゴーヤ
・サニーレタス
・シソ(大葉)
・なす(中長、長なす)
・ジャガイモ(メークイーン)
・インゲン(つるあり、つるなし)
・オクラ(六角、丸)      まだ実をつけています。
・ピーマン            まだ実をつけています。
・パプリカ(赤)         まだ実をつけています。
・シシトウ            まだ実をつけています。  などなど

少量多品種と欲張って自宅で食べる量だけを栽培しています。

オクラ
<まだ実をつける丸オクラ>

土曜日午後からトマト、キュウリ、冬瓜、ゴーヤ、シソの枯れた葉と茎を撤去。
作業後の良く冷えたビールを楽しみに汗だくになって動く。
土を耕し土壌再生のための追肥、苦土石灰散布。
プランターの土も畑の土と混ぜ、連作障害を予防する。

植え付け前畑
<屋上の小さい畑>

今回使ったのは有機肥料と堆肥をブレンドし、土をふんわりさせる ”牛ふん堆肥”
臭ってきそうですが、これがほぼ無臭で科学の力はすごいと感心。
もうひとつは通称 ”ゴールデン”。
こちらは粒状の培養土で水はけが良くなり根腐れ防止に効果がある。

土と肥料

そして話は次回に続きます。
プロフィール

Both18

Author:Both18
1963年1月8日広島市生まれ
東京薬科大学卒業
生涯のうち学生時代の5年間を
除いてずっと中筋に住む土着民。
趣味:魚釣り、野菜作り、
   それら食材を使っての料理
   オートバイ(Virago250)
仕事:薬局経営 薬剤師

直営店
広島市安佐南区中筋3丁目27-8
みやなが薬局
広島市西区己斐本町1丁目24-22
みやなが薬局 己斐店
広島市西区古江東町7-8
宮本薬局

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